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<title>印刷会社が教える秘密の裏技</title>
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<description>あなたが読んでる本やチラシ。印刷する時こんな裏技使ってます。同業者にはナイショ。
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 <title>印刷会社が教える秘密の裏技</title>
 <link>http://print.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51312215.html">
<title>透けてはいけない紙</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51312215.html</link>
<description>紙の中で、用途によっては透けないことを要求される場合があります。
それはどんなものがあるでしょうか？

まずは訂正シール。
値段や、何か文字など変えたい時に上から貼るシールです。
これは透けると元からあった下の文字が見えてしまうので透けてはダメ。
ただし...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T18:30:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[紙の中で、用途によっては透けないことを要求される場合があります。<br>
それはどんなものがあるでしょうか？<br>
<br>
まずは訂正シール。<br>
値段や、何か文字など変えたい時に上から貼るシールです。<br>
これは透けると元からあった下の文字が見えてしまうので透けてはダメ。<br>
ただし、実は訂正シールの場合紙が透けるのを防いでいるのではありません。<br>
紙の裏に塗料が塗ってあって、その塗料が透けるのを防いでいるのです。<br>
訂正シールのべたべたした面を今度見てください。<br>
色がグレーです。<br>
普通のシールは紙の色そのままなので白。<br>
訂正シールはグレー。<br>
このグレーの塗料で透けるのを防いでいます。<br>
まあ、スーパーなどで「半額！」とか値段の上から貼るシールは透けるのをそれほ気にしてない、<br>
というか透けたほうがいい場合があるので透けないシールは使ってません。<br>
訂正シールを使うのは間違った時の場合ですね。<br>
<br>
もう一つは楽譜に使う用紙。<br>
楽譜が透けると裏の音符が見えてしまうので非常に見にくい。<br>
だから透けにくい紙を使ってます。<br>
楽譜用の用紙というものがあります。<br>
<br>
さて、今日は訂正してあるシールをはがして色を見てみよう！！<br>
（お店で売っている商品はダメですよ）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51312214.html">
<title>ノンブルはなぜ必要なのか</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51312214.html</link>
<description>本のページ表記のことを「ノンブル」といいます。
使い方としては、「原稿にノンブル（ページ）を入れてください」
というように言います。
では、なぜノンブルが必要なのか？

読んでいる人もページが分かるということもありますが、印刷会社としては製本する時に、本...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T18:25:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本のページ表記のことを「ノンブル」といいます。<br>
使い方としては、「原稿にノンブル（ページ）を入れてください」<br>
というように言います。<br>
では、なぜノンブルが必要なのか？<br>
<br>
読んでいる人もページが分かるということもありますが、印刷会社としては製本する時に、本文の順番を確かめるために必要です。<br>
<br>
印刷が終わった後、製本の工程に入ります。<br>
製本する時には順番にページを並べるわけですが、その時、ノンブルを頼りに並べます。<br>
ですからノンブルが無いと、順番がわからないのです。<br>
まれに原稿をコピーなどして、製本の見本を作る場合もありますが<br>
（その場合はノンブルがなくてもその見本通り作ります）<br>
ほとんどの場合は見本ではなく、原稿に書いてあるノンブルを見ます。<br>
ノンブル通りのページ順にします。<br>
だからノンブルが間違えていると、ページも間違えてしまいますね。<br>
ノンブルはこのように必要ですので、当社では「原稿にノンブルを入れてもらえますか？」<br>
とお願いしてます。<br>
この場合は仕上がりの中でお願いします。<br>
原稿の裏や仕上がりの外の余白にページをふっている方もいらっしゃる場合があります。<br>
その場合は印刷に出ないので仕上がりの中にお願いしてます。<br>
どうしてもノンブルを見せたくない！<br>
という方は、本の綴じる側（のど側）に小さくいれると目立ちません。<br>
本を無理やり開かないと見えない位置です。<br>
ノンブルを入れるのは面倒な作業かもしれませんがこのような理由で必要なのです。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51312213.html">
<title>付け合せ印刷</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51312213.html</link>
<description>表紙やちらしなど印刷する場合、
「付け合わせ印刷」といって、複数を同時に刷ることがあります。
これは正直言うと、印刷屋がコストを下げる方法。

例えばB５の本の表紙なら、刷る時は開いた状態なのでB4
これを２つ並べて付けてB3で印刷したりします。
ただ、条件が...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T18:22:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[表紙やちらしなど印刷する場合、<br>
「付け合わせ印刷」といって、複数を同時に刷ることがあります。<br>
これは正直言うと、印刷屋がコストを下げる方法。<br>
<br>
例えばB５の本の表紙なら、刷る時は開いた状態なのでB4<br>
これを２つ並べて付けてB3で印刷したりします。<br>
ただ、条件があるのでいつもこれが出来るわけではありませんが。<br>
<br>
こうするとコストダウンになるので、当社では以前「表紙複数入稿割引」みたいなこともやりました。<br>
この付け合わせ印刷、最近よくお問い合わせいただく「クリアファイル」でもできます。<br>
２点同時に入稿いただくと安くできるのです。<br>
ただし、同じ色数（装丁）の場合ですが。<br>
こういうわけでクリアファイルを２点同時にご入稿いただければ割引することにしました！<br>
２割引。<br>
２点を各２割値引きいたします。<br>
たまにはグッズを作りたいと思っているあなた。<br>
クリアファイルを２種類というのも考えてみませんか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51312211.html">
<title>UVスポット厚盛り</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51312211.html</link>
<description>表紙など、一部分だけ光沢がある加工があります。
エナメル箔などでも出来ますが、それでは上から押すので少しへこんでしまいます。

よくあるのがUVスポットニス。
ニスを上からのせてUVで瞬時に乾かします。
これですと少し盛り上がった厚盛りもできます。
タイトル...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T18:19:30+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[表紙など、一部分だけ光沢がある加工があります。<br>
エナメル箔などでも出来ますが、それでは上から押すので少しへこんでしまいます。<br>
<br>
よくあるのがUVスポットニス。<br>
ニスを上からのせてUVで瞬時に乾かします。<br>
これですと少し盛り上がった厚盛りもできます。<br>
タイトルなど一部分だけ光沢を出して盛り上げる。<br>
たまにお問い合わせいただきます。<br>
当社でもこれは出来ますので、もしやってみたい方がいましたらご連絡ください。<br>
<br>
UVといえば、<br>
女性の方なら分かると思いますが、ネイル。<br>
爪に塗るネイルでUVが使われているようですね。<br>
「ジェルネイル」です。<br>
これも原理は同じ。<br>
爪に塗料を塗って青白い光をあてて乾燥させます。<br>
UV光で固まる塗料なので、乾燥が速くて厚盛りができる。<br>
そして皮膜も固いです。<br>
まあ、私は男なのでやった時ありませんが、女性社員から聞きました。<br>
印刷のUVと同じようなもんです。<br>
<br>
勉強のためにやってみようか、ジェルネイル・・・・・<br>
私がやると気持ち悪いのでやめときます。。。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51297399.html">
<title>雨の日</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51297399.html</link>
<description>雨が降って湿気が多くなると紙は伸びます。
紙が湿気を吸って伸びるのです。
部屋に貼ってあるポスターが雨が降るとシワシワにたるんでいるのを見たことはありませんか？
あのくらい伸びてしまいます。
だから、
「ポスターは雨の日に貼りなさい」と
私は昔言われまし...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T10:50:14+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[雨が降って湿気が多くなると紙は伸びます。<br>
紙が湿気を吸って伸びるのです。<br>
部屋に貼ってあるポスターが雨が降るとシワシワにたるんでいるのを見たことはありませんか？<br>
あのくらい伸びてしまいます。<br>
だから、<br>
「ポスターは雨の日に貼りなさい」と<br>
私は昔言われました。<br>
雨の日に貼れば、晴れるとぴしっとキレイになるので。<br>
印刷会社の工場は中が紙でいっぱい。<br>
雨が降ったりして湿度が変わるたびに紙が伸びてしまうとまずいので、できるだけ湿度を一定にしてます。<br>
特に冬は乾燥するので、業務用の強力な加湿器がシューっと霧を吹いてます。<br>
また、湿度の影響を受けないようにワンプという包装紙で紙は包まれています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51297396.html">
<title>本文原稿の作り方</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51297396.html</link>
<description>ページの単位をどうやって作るのか。
結論から先に言うと、１ページづつばらばらで作ってください。
アナログ原稿ですと、原稿用紙が１ページづつになっているので通常は１ページづつばらばらで描くと思います。
しかし、データですと自由にページが作れてしまいます。
...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T10:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ページの単位をどうやって作るのか。<br>
結論から先に言うと、１ページづつばらばらで作ってください。<br>
アナログ原稿ですと、原稿用紙が１ページづつになっているので通常は１ページづつばらばらで描くと思います。<br>
しかし、データですと自由にページが作れてしまいます。<br>
本を開くと右と左のページになっているので、原稿もそのように作るのかとご質問いただくことがあります。<br>
右と左のページをくっつけて、２ページ分づつ描くという意味です。<br>
これがなぜいけないかというと、本になった時は右、左のページになっていますが、印刷するときはくっついてなくて、ばらばらだからです。<br>
例えば、大部数のフィルム製版ですと、３ページの隣は１８ページ、４ページの隣は１７ページという配置で刷ります。<br>
この配置で刷ると、折って製本した時にちゃんと順番になるからです。<br>
しかもこの配置は刷る色や紙によって変わる場合があります。<br>
１ページづつばらばらで作っていただければ、当社で自由に配置ができるので良いということです。<br>
結論をもう一回言うと、本文原稿は１ページづつ、ばらばらで作りましょう。<br>
です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51297393.html">
<title>ゴルフボールに印刷する方法</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51297393.html</link>
<description>コップやゴルフボールなど、曲面やでこぼこした所にはどうやって印刷するのか？？
一つの方法をご紹介します。

通常、紙に刷る場合は版というものがあって、それがブランケットというゴムにインクが転写。
そのブランケットのインクが紙に転写され印刷されます。
ゴル...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T10:34:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コップやゴルフボールなど、曲面やでこぼこした所にはどうやって印刷するのか？？<br>
一つの方法をご紹介します。<br>
<br>
通常、紙に刷る場合は版というものがあって、それがブランケットというゴムにインクが転写。<br>
そのブランケットのインクが紙に転写され印刷されます。<br>
ゴルフボールなどは曲面なので、平面なブランケットですと接触できません。<br>
<br>
ではどうするか？<br>
<br>
オフセットでいうブランケットをやわらかいゴムで立体にしてます。<br>
そうです、ブランケットが平坦ではなくて立体。<br>
やわらかいゴムを、ぐにゃ、、っと押し付けて印刷します。<br>
<br>
例えて言います。<br>
想像してください。<br>
<br>
版があってそこにインクが付いてるとします。<br>
その版に軟式のテニスボールを押し付けます。<br>
するとテニスボールにインクが付きます。<br>
そのテニスボールをゴルフボールに押し付ける。<br>
軟式のテニスボールはやわらかいので、ゴルフボールに密着します。<br>
こうやってゴルフボールに印刷できる。<br>
実際にはテニスボールよりも柔軟なものをつかうので、ゴルフボールのへこみにも印刷ができます。<br>
ゴルフボールやコップなど、この方式を使うことがありますので見たら思い出してください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51291077.html">
<title>インクジェット</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51291077.html</link>
<description>Tシャツや枕カバーなど、布などに印刷するには、以前までは「シルク印刷」という印刷方法で印刷してました。
印刷なので版があってインクを使うという方式です。
しかし、最近ではシルク印刷だけではなくて、「インクジェット」で印刷する方式が増えています。
インクジェ...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T17:49:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[Tシャツや枕カバーなど、布などに印刷するには、以前までは「シルク印刷」という印刷方法で印刷してました。<br>
印刷なので版があってインクを使うという方式です。<br>
しかし、最近ではシルク印刷だけではなくて、「インクジェット」で印刷する方式が増えています。<br>
インクジェットとは家庭用のプリンターでもありますよね。<br>
原理はそれ。<br>
これがなかなかキレイにできるのです。<br>
しかも良いところは、１枚でも作れるところ。<br>
印刷ですとどうしても版を作ったりしなければならないので１枚だと割高です。<br>
しかし、インクジェットならプリンターのようなものなので、１枚でもOK！<br>
少ない数でも割安で作ることができます。<br>
<br>
以前、印刷関連の展示会に行ったら、まだ開発段階という話でしたが新しい印刷機を紹介されました。<br>
どんなものかというと、紙が入るところと出る所は今の印刷機と同じ。<br>
印刷する部分が版とインクを使うものではなくて、インクジェットのプリンターになっているものです。<br>
まだ開発している最中で、2009年頃をめどに製品化するようです。<br>
これは版もいらないし、紙もどんなものでもOK。<br>
プリンターがだんだんキレイになり速くなり印刷機に近づいて、<br>
印刷機はプリンターに近づいて、最終的には同じところにいきつくのか。。。。。<br>
どうなる？<br>
印刷機！！？？<br>
ちなみにホームページ等にはのせてませんが、旗やのぼり、枕カバー等布に印刷するものもお受けできるようになったのでご相談くださいね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51291076.html">
<title>小口折り、フランス表紙</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51291076.html</link>
<description>表紙が長くて内側に折れている本があります。
表紙がカバーのようになっているものです。
「フランス表紙」「ガンダレ」「小口折り」などと呼ばれてます。
この本、製本代が高くなるのとお時間がかかります。
それはなぜか？
まあ、変わった装丁なので高くなるのは予測...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T17:46:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[表紙が長くて内側に折れている本があります。<br>
表紙がカバーのようになっているものです。<br>
「フランス表紙」「ガンダレ」「小口折り」などと呼ばれてます。<br>
この本、製本代が高くなるのとお時間がかかります。<br>
それはなぜか？<br>
まあ、変わった装丁なので高くなるのは予測できますね。<br>
普通の本ですと、本文をページ通り順番にならべ、表紙をくるみます。<br>
そして「三方断裁」といって、本の上と下と小口（ページが開く方）を切って本にします。<br>
ですので、本の背以外の三辺はキレイにそろって切れていますよね。<br>
ところがフランス表紙の場合、小口の部分は表紙が折れているのでここを最後に切るわけにはいかないのです。<br>
ここを切ったら折れている部分が切れてしまうので。<br>
フランス表紙にする場合は一度本文をページ通り並べ、仮の表紙でくるむか、背を固めます。<br>
そして小口を切って仕上げてしまいます。<br>
その後に表紙をくるみ（仮の表紙でくるんだ場合はそれをとって）上と下を切ります。<br>
このような工程でやるので、本を２回製本するようなものです。<br>
ですのでお時間とお値段がかかってしまう。<br>
まあ、少々締め切りは早いしお値段も高くなりますが、出来栄えはいいですよね。<br>
高級な本になります。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
<a href="http://ko-sin.japan-web.jp/">格安ホームページ制作</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/no1syatyou/">印刷会社の社長ブログ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51267769.html">
<title>変形断裁</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51267769.html</link>
<description>変形断裁とはA5とかB5という規格サイズではないもの。
それが出来るかどうか、たまにご質問いただきます。

まず、断裁機の構造。
切る刃があって、その後の止め板が前後に動きサイズを決めます。
その動きはコンマ数ミリ単位で変えられるので、サイズが違うものを切る...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2009-02-04T09:51:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[変形断裁とはA5とかB5という規格サイズではないもの。<br>
それが出来るかどうか、たまにご質問いただきます。<br>
<br>
まず、断裁機の構造。<br>
切る刃があって、その後の止め板が前後に動きサイズを決めます。<br>
その動きはコンマ数ミリ単位で変えられるので、サイズが違うものを切る時もなんら問題はありません。<br>
１ミリ小さくとか、１ミリ大きくとか切るのは簡単。<br>
ただしこの断裁機、サイズはいくらでも変えらますが、一つ条件があります。<br>
それは、<br>
「角が直角であること」<br>
そうです、正方形とか長方形なら規格サイズでなくても大丈夫。<br>
駄目なのは、ひし形、台形など角が直角でないもの。<br>
やろうと思えばできます。<br>
後の止め板に何かをつけて紙を斜めにすれば。<br>
でもあまり正確ではありません。<br>
角が直角ではなくて、精度が必要な時は「ぬき型」というその形の型をつくり、それで上からバンッ、と抜きます。<br>
抜きの場合には色んな形ができます。<br>
☆とかハートとかでもOK<br>
<br>
本やちらしなど、規格サイズ以外でも角が直角ならそれほどコストがかからずにできるので、変わったサイズにしたい方はいかがでしょうか？？<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51222492.html">
<title>アナログ原稿をキレイに出す方法</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51222492.html</link>
<description>最近ではデータで原稿を作る方も増えました。
でも、「やっぱり手描き！」という方もいらっしゃいますね。
データがいくら増えても手描き（アナログ）の方はなくなりません。
その、アナログ原稿でキレイに本を作るにはここに注意してください。
自分の描いた線をしっか...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T16:32:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近ではデータで原稿を作る方も増えました。<br>
でも、「やっぱり手描き！」という方もいらっしゃいますね。<br>
データがいくら増えても手描き（アナログ）の方はなくなりません。<br>
その、アナログ原稿でキレイに本を作るにはここに注意してください。<br>
自分の描いた線をしっかりと出したい場合です。<br>
<br>
線を描いたのに、印刷した本ではとんでなくなってしまうことがあります。<br>
アナログ原稿は、それをカメラで撮影して印刷できる版にします。<br>
線がなくなってしまったということは、撮影されなかったということです。<br>
撮影されない線とは、色が薄い線です。<br>
細すぎる線ではありません。<br>
ここがポイント。<br>
線の「細さ」ではなく「濃さ」です。<br>
線などの原稿は細くてもいいので、黒で濃く描いてください。<br>
そうすれば細くても印刷に出ます。<br>
太くても、薄い原稿は出ません。<br>
特に細い線ですと、薄いかどうかがわかりにくいです。<br>
ルーペで見ればわかるのですが、それをお持ちでない方は虫眼鏡で拡大してみるといいでしょう。<br>
拡大すると意外と薄かったということがありますので。<br>
細い線で描いたところも出したい、という場合には出来るだけ濃く描くことをおすすめします。<br>
<br>
<br>
<a href="http://no1-marketing.com/web.html"target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/no1syatyou/imgs/e/0/e0b6ba5a.gif" width="150" height="60" border="0" alt="ホームページ制作"></a><br>
↑インターネットが苦手な中小企業の社長さん。<br>
↑ホームページを使って売り上げを劇的に上げる、ご相談無料受付中！（吉田がお応えします）<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51222490.html">
<title>ページの数え方</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51222490.html</link>
<description>当社では料金表にのせている冊子のページ数は表紙を入れたページ数になっています。
表紙込み３６ページというのは、
表紙が４ページ＋本文３２ページのことです。
表紙は４ページとして数えてます。

ちなみに
表紙の表、タイトルなどが入っている部分を
「表１」と...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T16:28:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当社では料金表にのせている冊子のページ数は表紙を入れたページ数になっています。<br>
表紙込み３６ページというのは、<br>
表紙が４ページ＋本文３２ページのことです。<br>
表紙は４ページとして数えてます。<br>
<br>
ちなみに<br>
表紙の表、タイトルなどが入っている部分を<br>
「表１」と呼びます。<br>
その表紙をめくった裏側を<br>
「表２」<br>
本をひっくり返して、後は<br>
「表４」<br>
本を後からめくった表４の裏側を<br>
「表３」<br>
といいます。<br>
<br>
表紙込み３６ページの本の場合はこの順番になります。<br>
表１（１ページ）<br>
表２（２ページ）<br>
本文３～３４ページ<br>
表３（３５ページ）<br>
表４（３６ページ）<br>
これで全部で３６ページ<br>
<br>
この場合、表紙を１ページとして始めてるので、本文が３ページ始まりになってますが、本文を１ページから始めて３２ページまでにしても大丈夫です。<br>
<br>
<br>
<br>
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↑インターネットが苦手な中小企業の社長さん。<br>
↑ホームページを使って売り上げを劇的に上げる、ご相談無料受付中！（吉田がお応えします）<br>
<br>
<br>
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<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
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<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51217482.html">
<title>背幅の計算方法</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51217482.html</link>
<description>本文の紙質やページ数によって本の厚さが変わってきます。
表紙の原稿を作るときに背をつくらなければならないのでその時に背幅を出す計算が必要になってきますね。
計算はこのようにできます。
紙は本文に使う場合の紙です。

１．上質７０ｋｇの場合　　ページ数÷２...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T10:59:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本文の紙質やページ数によって本の厚さが変わってきます。<br>
表紙の原稿を作るときに背をつくらなければならないのでその時に背幅を出す計算が必要になってきますね。<br>
計算はこのようにできます。<br>
紙は本文に使う場合の紙です。<br>
<br>
１．上質７０ｋｇの場合　　ページ数÷２０＝背幅<br>
<br>
２．上質９０ｋｇの場合　　ページ数÷１６＝背幅<br>
<br>
３．上質１１０ｋｇの場合　ページ数÷１３．５＝背幅<br>
<br>
たとえば本文に上質９０ｋｇを使って表紙込み５２ｐの本を作る場合。<br>
４８ｐ（本文のみのページ数）÷１６＝３ミリ<br>
で背幅は３ミリです。<br>
上の式でページ数とは表紙を入れない、本文のみのページ数です。<br>
式を見るとわかると思いますが、薄い紙ほど割る数が大きいので背が薄くなりますね。<br>
今回上質紙だけのせましたが、背の計算をするときにはこの式を参考にしてください。<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51217480.html">
<title>上質紙の種類</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51217480.html</link>
<description>本の本文に良く使われる「上質紙」という紙。
白いコピー用紙のような紙。
一般的に良く使われる紙です。

この上質紙、実は種類がいろいろあります。
いろいろ、というのは製造メーカーが違うので呼び名が違うのです。

・キンマリSW
・ニューNpi上質
・しらおい
...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T10:54:23+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本の本文に良く使われる「上質紙」という紙。<br>
白いコピー用紙のような紙。<br>
一般的に良く使われる紙です。<br>
<br>
この上質紙、実は種類がいろいろあります。<br>
いろいろ、というのは製造メーカーが違うので呼び名が違うのです。<br>
<br>
・キンマリSW<br>
・ニューNpi上質<br>
・しらおい<br>
・雷鳥<br>
・OKプリンス<br>
<br>
など、この他にもあります。<br>
<br>
銘柄を指定しない場合、このうちのどれを使うのかというのは印刷会社によって違います。<br>
値段や、どの紙屋さんで買うのかとか流通の問題で選びます。<br>
これらの上質紙は、ぱっと見ただけでは見分けがつきません。<br>
ほとんど同じに見えます。<br>
違いがわかるとすれば、二つ並べて見比べてみること。<br>
微妙に色が違います。<br>
若干黄色っぽかったり。<br>
なので、<br>
一種類の紙だけで本を作れば問題ないのですが、二種類の紙が混ざってしまうとわかります。<br>
途中から色が変わる。<br>
当社の場合（おそらく他の印刷会社さんでも）上質紙が何種類も混ざらないように、どれを使うのか決めたらずっとそれを使います。（銘柄の指定がない場合）<br>
どうしても紙屋さんでも在庫がなくなってしまった場合、種類は変えても同じ本の中で混ざらないように使っています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
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<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
<a href="http://school-pri.com/">学生専門印刷サイト</a><br>
<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://print.livedoor.biz/archives/51191477.html">
<title>効率の悪いページ数</title>
<link>http://print.livedoor.biz/archives/51191477.html</link>
<description>本を製本する時、効率の良い、悪いページ数というのがあります。
当社では製本方法は大きくわけて二つあって、

一つは
小部数は本文を一度ページごとに切ってバラバラにしてそれをページの順番に並べて製本する方法。

もう一つは
本文を印刷した後に、折ってページ...</description>
<dc:creator>no1print</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T08:28:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本を製本する時、効率の良い、悪いページ数というのがあります。<br>
当社では製本方法は大きくわけて二つあって、<br>
<br>
一つは<br>
小部数は本文を一度ページごとに切ってバラバラにしてそれをページの順番に並べて製本する方法。<br>
<br>
もう一つは<br>
本文を印刷した後に、折ってページにする方法。<br>
<br>
一つ目の方法はページごとにばらばらにするので、それが何ページでも製本自体の効率としては変わらない。<br>
しかし、二つ目の折ってページにする方法は効率の悪いページ数というのが出てしまいます。<br>
<br>
「折る」というのを説明します。<br>
紙を一回折ります。（二つ折り）<br>
すると４ページになりますね。<br>
それを９０度回転させてもう一回折ります。<br>
すると８ページになります。<br>
わかりますか？<br>
長方形の長い方を折るのです。<br>
８ページをもう一回折ると１６ページになります。<br>
こうやってページを作ります。<br>
<br>
では、１２ページはどうやって折りますか？<br>
折れませんでしょう。<br>
やろうと思えばできます。<br>
Z折りに折って、それを二つに折ると１２ページになります。<br>
しかし、これは正方形の本など、変形の時しかやりません。<br>
通常は１２ページの場合、４ページ＋８ページになります。<br>
折りの工程は１６ページまで一度に折れます。<br>
１２ページですと、４と８になるので折り工程が２回になってしまいます。<br>
ですので効率が悪いし、お値段も高くなってしまう場合が出てきます。<br>
<br>
ページが少ないのに高い、という逆転現象もこういう理由ででるときがあります。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp">印刷会社　恒信印刷　総合サイト</a><br>
<a href="http://www.ko-sin.co.jp/syindex.htm">同人誌印刷 総合サイト</a><br>
<a href="http://ko-sinsyuppan.com/">同人誌印刷 コーシン出版</a><br>
<a href="http://ko-sinprint.com/">一般総合印刷　恒信印刷</a><br>
<a href="http://print-word.com/">印刷用語辞典</a><br>
<a href="http://print-waza.com/">印刷裏技サイト</a><br>
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<a href="http://no1-marketing.com/">SEO webマーケティング戦略</a><br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
