2008年03月15日
紙を折る(動画)
折り機で紙を折っている様子、A2をA5に折っているところです。
A2→A3→A4→A5と、3回折ってA5になります。
これは本の本文。
折りあがったA5はページの16p分になります。
この機械の原理は言葉だけでは説明しにくいです。
紙が送りこまれ、「羽」という隙間に紙が入っていきます。
動画だと紙がぴょこぴょこ上に出入りしているところ。
紙がそこに入りストッパーで止まります。
止まっても紙が押されるので、そこでたるみがでて、そのたるみをローラーではさむ。
2回目、3回目の折りは紙の上から「ナイフ」という刃が降りてきて、その降りた下にローラーが回っていて挟み込まれ折られるという原理。
よく見かけるチラシやリーフレットの折りもこのような機械で折ってます。
そしてこの機械の特徴は、音がうるさい!
製本工場の近くに行くと、パタパタ音がするのはこの機械です。
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